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土地売却の確定申告について

query_builder 2021/06/22
コラム
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不動産などを売却した場合、確定申告をしなければならないのをご存知ですか。
売却の所得によって、不必要な場合があります。
ここでは、土地を売却した時の確定申告について紹介します。

▼確定申告とは?
毎年1月1日から12月31日までの1年間の生じたすべての所得の金額を税務署に申告し、所得に応じて税金を納税することです。

▼確定申告が必要な場合
土地を売却して、確定申告が必要な場合は「売却益」が生じた時です。
簡単に言えば、利益が出た時です。
■確定申告に必要な物(基本的な物)
・確定申告書第一表、第二表(B様式)
税務署でもらえる申告書類です。
・申告書第三表(分離課税用)
税務署で入手でき、給与所得と分離されて課税される時に必要な申告書類です。
・譲渡所得の内訳書【土地・建物用】
土地に関する情報を記入する書類です。
・売買契約書のコピー
・領収書
取引時にかかった費用の領収証です。
・建物、土地登記事項証明書
の6つです。

▼確定申告が必要ない場合
土地を売却した時に、所得費や諸経費を売却の代金から差し引いて利益が出ない場合です。
確定申告の必要はありませんが、損益も確定申告していると税金を抑えることが可能な場合もあります。

▼確定申告しなかった場合
土地売却で利益があり、確定申告しなければならないのに申告しなかった場合はどうなるのでしょうか。
■無申告加算税と延滞税がかかる
申告を期限内に行わなかった場合は、無申告加算税という罰金を払わなければなりません。納付する税額に対し、割合が違います。
延滞税は、納付の遅れに対する罰金です。

▼まとめ
土地を売却した際には、利益があってもなくても一度税務署に確認し、確定申告の流れについて話を聞くと確実です。
弊社では、不動産の有効活用をサポートしております。
土地の売却をお考えの方は、ぜひご検討ください。

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